1. H.I.S.オーストラリアホーム
  2. ホームステイ・シェアハウス

ホームステイ・シェアハウス

ホームステイでオーストラリアを体験する

オーストラリアに行く前にまず確保しておきたいのは滞在先です。滞在先には、ユースホステル、ホテル、学生寮などがありますが、留学初心者の方におすすめなのはホームステイです。日本国内でさえ初めての土地では慣れるのに時間がかかりますが、ましてオーストラリアは言葉も習慣も文化も日本とは違います。オーストラリアの生活に一日でも早く馴染むためには、現地で生活している人のところに滞在するのが一番良い方法です。また、ホームステイ先のホストファミリーと一緒に生活することにより、英語でのコミュニケーションが実践できます。

ホームステイの手配の仕方

語学学校を申し込んだ方は、基本的には学校が同時にホームステイ先も手配してくれます。学校側がホームステイ手配を行っていない場合や、語学学校を申し込まない方でもH.I.S.オーストラリアがホームステイの手配をいたします。ホームステイ先の希望条件などがございましたら、遠慮せずにお伝えください。すべて希望通りのホームステイ先が見つかるとは限りませんが、お客様のご希望に近いホームステイ先をご紹介いたします。

オーストラリア各都市のホームステイ相場価格

都市名 手配料(1回) 滞在料(1週間)
シドニー A$165〜A$200 A$220〜A$260
メルボルン A$165〜A$180 A$200〜A$240
ゴールドコースト A$150〜A$170 A$180〜A$210
ブリスベン A$150〜A$170 A$180〜A$210
ケアンズ A$120〜A$165 A$180〜A$200
アデレード A$120〜A$165 A$180〜A$200
パース A$120〜A$170 A$180〜A$200

ホームステイ費用見積もり例

シドニー/ホームステイ1週間+送迎(片道)
ホームステイ手配料 A$180
ホームステイ1週間 A$220 個室・平日2食/週末3食 A$220
送迎(片道) 空港〜ホームステイ先 A$130
小計 A$530
例えばA$1=¥80の場合、A$530 x ¥80 = ¥42,400 ¥42,400
海外送金手数料
H.I.S.手数料(学校手配でない場合に適用)
¥5,775
¥10,500
総合計 ¥58,675
シドニー/ ホームステイ4週間+送迎(片道)
ホームステイ手配料 A$165
ホームステイ4週間 1週間A$220x4週間 個室・平日2食/週末3食 A$880
送迎(片道) 空港〜ホームステイ先 A$130
小計 A$1,190
例えばA$1=¥80の場合、A$1,190 x ¥80 = ¥95,200 ¥95,200
海外送金手数料
H.I.S.手数料(学校手配でない場合に適用)
¥5,775
¥10,500
総合計 ¥111,475

ホームステイを成功させる秘訣

ホームステイを成功させる一番の秘訣は皆さん自身の心構えです。「ホームステイ先にお金を払っている」「お客様である」という意識ではうまくいきません。お世話になっているという謙虚な気持ちや家族の一員であるという意識が必要です。不満などがあったら、まず相手の立場になってみて、もし日本の自分の家庭に外国人の学生を受け入れたらどうかを考えてみましょう。それぞれの家庭が皆さんの家庭とは違った生活スタイルを持っていることを理解しなければなりません。
ホストファミリーは基本的に善意で皆さんを受け入れていますので、その家庭のルールを守り、 尊重することが必要です。ただし、どうしても我慢できないことや、明らかにホームステイ先に問題がある場合などは、きちんと主張することも大切です。ホームステイでよくあるトラブルは、ちょっとした誤解や言葉の問題でお互いが勘違いしていて、誤解さえ解ければ、あっさりと解決するケースが多いのです。皆さんとホストファミリーがお互いに理解できたときには、より深い絆となることでしょう。ホストファミリーとよい関係を築いている方は、英語の上達も早く、第二の家族としてホームステイ終了後も連絡を取り合うなどあたたかい関係を続けています。

ホームステイの心構えと基本行動

  • 分からないことがあれば、どんなことでも質問しましょう。早期解決が一番です。
  • 一番大切なのはコミュニケーションです。英語ができないからと引っ込み思案にならないように。
  • 極力、ホストファミリーに心配や迷惑をかけないようにしましょう。食事や約束に遅れるときは必ずホストファミリーに連絡を入れてください。 外出時に行き先や帰宅の時間なども必ず伝えておきましょう。
  • 皆が使用している場所(バスルーム・トイレ・リビング・キッチン等)はいつもきれいにしてください。
  • 喫煙する場合は必ずホストファミリーの許可を得てください。
  • 基本的に、オーストラリアではお風呂に浸かる習慣がなく、シャワーのみの場合が多いです。給湯式が多いため、長時間シャワーを浴びるとお湯が出なくなりますので、なるべく短時間で済ませましょう。
  • 友達を家に招待するときは、事前に必ずホストファミリーの許可を得てください。
  • 異性を自分の部屋に招くのは控え、リビングを利用しましょう。
  • 外出時は忘れずに玄関の鍵をかけてください。
  • 朝、部屋を出る前には、ベットメーキングをしてから出かけましょう。
  • 友達のホストファミリーと比較するのは避けましょう。家庭の生活スタイルはそれぞれ異なります。
  • ホームステイを出る場合も延長する場合も、2週間前までにはその意思をホストファミリーに伝えましょう。
  • 皆さんは日本代表です。皆さんの印象が日本に対する印象になります。責任と自覚をもって行動してください。
  • トラブルがあったらまずホストファミリーと話し合うことです。それで解決しなければ、手配をした学校や業者に相談してください。

ホームステイの理想と現実

皆さんのホームステイに対するイメージはどのようなものでしょうか?大きな家とプール付の広い庭にオーストラリア人の両親と子供が2人、犬や猫のペット、食事は分厚いオージービーフのステーキでしょうか?もちろんそういった家庭も多くありますが、最近ではオーストラリアの離婚率も増え、ホームステイ先が母子・父子家庭であることも少なくありません。またすでに子供が独立した老夫婦や、子供がいない家庭の場合もあります。そして、オーストラリア人といっても、約140ヶ国からの移民で成り立っているオーストラリアですから、皆さんの想像する欧米人以外の家庭になる場合もあります。皆さんの希望は申し込み時に考慮されますが、必ずしも皆さんの希望するような家庭になるとは限りません。しかし、皆さんの心構え一つで有意義なホームステイ生活にすることもできるのです。どんな家庭で滞在することになっても、お互いを尊重し合い、理解する努力があってこそホームステイの意義があるといえるでしょう。

ホームステイでの3大注意事項

食事
食事は通常、月曜日から金曜日は朝・夕の2 食、土曜日と日曜日は朝・昼・夕の3食が滞在費に含まれていますが、一週間を通して3食の場合もあります。多くの場合、朝食はセルフサービスでパンやシリアルと牛乳などで、昼食は冷蔵庫にあるものを自分でサンドイッチを作って学校に持って行き、夕食はホストファミリーが用意してくれます。
オーストラリアの一般家庭の食生活は豪華なものではありません。もしかしたら口に合わないかもしれませんが、皆と同じものを同じように食べてこそオーストラリア生活体験です。もし量が少なければ、おかわりは遠慮なくしてください。食事が終わったときは、後片付けもしっかりしましょう。
洗濯
ホストファミリーがしてくれることが多いですが、自分で洗濯するように言われた場合は、洗濯機の利用方法などを聞いてから行ってください。また、オーストラリアでは水不足が大きな問題となっています。洗濯は週に1回まとめて行う家庭が多いので、ホストファミリーに確認しましょう。
電話
電話を使用する場合は、必ずホストファミリーの許可を得ましょう。国際電話の場合はコレクトコールを利用するか、格安国際テレホンカードを手軽に購入できますので、それらを利用すると良いでしょう。皆さんがホームステイ先を出た後、高額の電話料金の請求にホストファミリーがビックリすることのないようにしましょう。国内通話の場合には、必ずどの程度電話を利用したかをホストファミリーに報告し、ホームステイ先を退出する際には、連絡先を伝えておきましょう。

シェアハウスに挑戦する

ホームステイを体験して、ある程度オーストラリアでの生活に慣れてきたら、今度はシェアハウスで他国の人やオーストラリア人と共同生活を体験するのも良いでしょう。シェアハウスとは、一軒家やアパートを共同で借りて数人で住むところをいいます。日本では、あまり馴染みのない住み方ですが、オーストラリアではごく一般的です。そして、シェアハウスに住んでいる同居人はシェアメイトと呼ばれ、自分の部屋以外のリビングやキッチン、トイレ、バスなどを共同で使用します。

また最近では家賃が高騰していることもあり、生活費用を抑えたい学生が一つの部屋を数名で利用するというルームシェアも浸透してきています。シェアハウスの家賃は、立地条件や建物の古さ、部屋の広さによって異なります。家賃に生活でかかる共同費用(光熱費・水道代・電話代等)が含まれている場合と、その都度住んでいる人たちで負担する場合とがあります。シェアハウスのスタイルも様々なので、入居の前にはよく検討してから決めましょう。

シェアハウスの一例

  • マンションタイプもあるが一軒家タイプもあり様々なスタイルから選べる。
  • 通常、キッチンはシェアメイトと共同です。
  • リビングはシェアメイトと過ごす空間です。
  • シェアする人数によって通常2ベッド~4ベットルームなどがあります。

シェアハウスの情報を得る

シェアハウスの情報収集には様々な方法があります。下記以外にもホームステイ先からの紹介や友人の紹介などがありますが、色々な情報を収集して家賃の相場などを把握しましょう。。

情報源 対象物件
日本語情報センターの掲示板 日本人のシェアハウスか日本に興味があるオーストラリア人のシェアハウスの情報が多い
英語地元新聞 オーストラリア人や日本人以外のシェアハウスの情報が多い
日本語地元新聞 日本人のシェアハウスか日本に興味があるオーストラリア人のシェアハウスの情報が多い
学校の掲示板 学校の生徒や卒業生によるシェアハウスの情報が多い
日本食レストラン・食料品店の掲示板 日本人のシェアハウスの情報が多い
地元不動産会社 自分で借りる賃貸物件
日本語情報ウェブサイト 日本人のシェアハウスか日本人を募集するシェアハウスの情報が多い
英語情報ウェブサイト オーストラリア人や日本人以外のシェアハウスの情報が多い

シェアハウスの各都市平均家賃

シェアハウスのメリットとデメリット

メリット

  • 日本人以外と住んだ場合、他国の人と生活することによって英語の上達が期待できる。
  • 他国の人と生活することによってその国の文化や生活を知ることができる。
  • 自分一人で賃貸するよりも、家賃や生活費を安くすることができる。
  • ホームステイと比べ、門限やルールが少なくて比較的自由。
  • 予算の範囲内で、自分の希望通りの場所に住める。
  • 自分の好きなものを食べられる 。

デメリット

  • 日本人以外と住んだ場合、英語力がないとコミュニケーションが難しい。
  • シェア先やシェアメイトとトラブルがあった際には、自分で対処しなければならない。
  • シェアメイトとの間で金銭トラブルが起こる可能性がある。
  • 時期や住む場所によって、家賃が高額になる場合がある。
  • 家具や生活用品がない場合、自分で購入しなければならない。退出するときには掃除や手続きが面倒。

シェアハウス探し方の流れ

シェアハウスお探しマニュアル

  1. その都市の詳細地図を入手する。
  2. シェアハウスの情報を収集する。(日本語情報センターや日本語・英語新聞、日本語・英語ウェブサイト等)
  3. 気に入ったシェアハウスの条件(家賃、住所、電話番号等)をメモする。
    既に入居者が決まっている物件もあるため最低3つくらいは候補をあげておこう!掲示板に張られている広告をそのまま持っていくのは、マナー違反です。
  4. 電話をする前に、自分が聞きたいことをメモに記入しておく。
  5. 気に入ったシェアハウスの連絡先に電話を入れる。
  6. 電話で簡単に入居条件の確認と下見の時間、家までの行き方を聞く。
  7. 下見の際は必ず時間通りに行くこと。遅れる場合やキャンセルをする場合は必ず連絡を入れましょう。
  8. 女性の場合、下見に行く際は極力一人では行かないこと。必ず誰かと一緒に行くことをおすすめします。 (暴行や強盗のにあう恐れがあります。)
  9. 下見のチェックポイント。
    • 学校や市内までの交通機関(バスや電車の運行時間と料金)
    • シェアハウス周辺の状況や、騒音、日当たり、家の周りに外灯があるか等
    • セキュリティーがしっかりしているか
    • バスルーム、キッチン、リビング等、共同設備の使用方法、掃除当番、共同で使用する物の把握
    • 自分の使用する部屋の設備の確認
    • シェアメイトの生活スタイル
    • シェアメイトの人数
    • 家賃の確認
    • 光熱費、水道代、電話代等の支払い方法
    • Bond(敷金・保証金のことで、通常家賃の2週間分)の金額と返金方法(通常退出時に返金されますが、家のものを破損したり家賃の支払いが遅れた場合は、Bondから差し引かれます。)
    • 自分の生活スタイルと条件の説明
    • 最低入居期間やいつまで入居可能かの確認
    • いつまでに退去の報告が必要かの確認(2週間前に報告が一般的)
  10. 条件を相手に書面で記入してもらう。(入居後のトラブルを防ぐために有効)
  11. 下見が終ったら、その後の連絡方法を確認。
  12. 検討後、入居希望の場合は後日連絡をして手続きをする。

シェアハウス探しの注意点

できれば日本を出発する前にシェアハウスを探したいと思う人もいらっしゃるかもしれませんが、オーストラリアに知人がいない限りシェアハウスを見つけることは難しいでしょう。もしできたとしても、あまりおすすめはできません。なぜなら、実際にシェアハウスとシェアメイトを見てみないと入居後、不快な思いをしたりトラブルに巻き込まれる可能性があるからです。逆にシェアハウスを貸す側にとっても見ず知らずの人に会いもせず家を貸すことは危険です。
シェアハウスを探すのは現地に到着してからが一般的です。現地には日本語情報センターの掲示板、現地日本語・英語新聞、語学学校の掲示板、日本食食料品店の掲示板など、シェアハウスの情報がたくさんあります。シェアハウス生活を楽しいものにするためには、入居時に約束事などを詳細に聞き、書面に残してから契約しましょう。
シェアメイトといっても、必ずしも1人とは限りません。2〜3人やそれ以上の場合もあり、その国籍も様々です。英会話の上達のためにオーストラリア人とのシェアを希望する人が多いですが、シェアメイトはボランティアの英会話教師ではありません。英語を教えてもらうという意識ではなく、一緒に生活を楽しむという意識で接しましょう。
シェアをするのは、比較的簡単に見えますが、実際に生活を始めると小さな不満が色々と出てくるものです。特に日本人は他人と暮らすことにあまり慣れていない人が多く、他人同士、更には違う文化を持ち言葉が通じない者同士が一つ屋根の下で暮らすのですから、不満が出てくるのも当然かもしれません。日本人の方で多いのは、不満や問題があった際に、それをシェアメイトに伝え解決しようとせずに、不満をため込んでしまうパターンです。シェアをするというのは、それぞれが対等な立場ですから、お互いを尊重するためにも、自分の意見をはっきりと伝えましょう。

シェアハウスのアポイント時英会話

最初の電話さえクリアできれば、後は下見の際に身振り手振りを交えて相手に伝えることができるでしょう。

英会話

英会話
I am looking for share accommodation. シェアハウスを探しています。
I saw your house share ad. あなたの出しているシェアハウスの広告を見ました。
Do you have any room available? 部屋は空いてますか?
Can I come and have a look the room? そちらに行って部屋を見ることができますか?
When is good time for you? 都合の良い時間はいつですか?
I will come (date) and (time). See you then. Thank you. (  )日(  )時に伺います。それではまた。ありがとうございます。

シェアハウス用語

シェアハウスの情報を見ると、たくさんの見慣れない単語が目に入ると思います。これらの用語を知っておくとシェアハウス探しに役立ちます。

シェアハウス用語 意味 シェアハウス用語 意味
Bond 保証金・敷金(家賃×1〜4週間) Fem = Female 女性
House 一戸建ての家 Lge=Large 大きい・広い
Unit/Flat マンション・アパート Sml=Small 小さい・狭い
Terrace house 棟続きの長屋式住宅 Exps=Expense 光熱費・電話代
M/F = Male/Female 男性・女性 Shr=Share シェアハウス
Bach=Bachelor ワンルームマンション Sec=Security 防犯設備
Master Room 浴室付きの寝室 B.R.=Bedroom 寝室
Incl = Include 〜含む F.F.=Full Furnished 家具付き
Stn = Station Unfurn=Unfurnished 家具無し
Trans = Transport 交通手段 P.W. = Per week 一週間
N/S = Nonsmoker 禁煙者 Lug=Lockup Gareae 鍵付きの駐車場
Cls =Close 近い Bck.yrd=Back Yard 裏庭付き
Mod = Modern 近代的な Balc=Balcony バルコニー・ベランダ付き
Comf = Comfortable 快適な Locn=Location 場所・位置

キャンペーン

お問合せ

まずはスカイプでお問合せ!
ログイン状態
上のアイコンをクリックすると、
スカイプにつながります。
日本から
フリーダイヤル:0034-800-400-957
営業時間:7:00〜15:30(日本時間)
定休日:土・日・オーストラリアの祝日
カウンセリングをご希望の方は
無料カウンセリング予約
オーストラリアから
TEL: 07-5584-8311
営業時間:9:00〜17:30(QLD州時間)
定休日:土・日・オーストラリアの祝日

お申し込みはこちらから

AIC 海外留学生保険

H.I.S.オーストラリアダイレクト

語学学校を探そう


語学学校をお探しの都市を選んでください。
語学学校PICK UP

オーストラリア都市情報

H.I.S.オーストラリア・留学ワーキングホリデーデスク サポート料金のご案内

渡航手続き 準備マニュアル

ワーキンホリデー情報

留学情報

ページトップへ戻る